もみの木醫院からのお知らせ

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かしこい放射線被曝予防対策①水

被災地・関東地方の方は とっても 心配と思います 

Yes か No (ON/OFF) ほうれん草は食べません ・・・というより
どうすれば放射線被曝を低減できるか を考えましょう

今日は第1回目  ≪ 飲み水 調理に使う水 ≫  について :-

≪ 水道水は2週間分をためておき、順繰り使用しましょう ≫
I-131 は 25% (75%減) になります 

ペットボトル2L以上のものに水道水を入れて冷暗所においておきます
  ( 季節柄置き場所は、暖房が入っていない所なら OK でしょう)
近くに置いてあるペットボトルから使用し、毎日ずらしていきます

≪ ずらす事に意味があります。2週間キッチリ順に使用する事・水カビ予防のためです ≫
置き場所にゆとりがあれば、ずらさないで、蹴とばして水に振動を与えても理論的にはOK 
ただし 足の突きゆび、ペットホトルの破損に気をつけてくださいね 

1日1本だと14本なのですが、面倒くさがらずに 
置き場の広さは座布団 1枚位 ですみます 

このような事は子どもさんのお手伝いにピッタリです
同時に ”その理由も伝えてくださいね” ”ありがとう” もお願いします 

1週間だと 50% しか低減できません
2週間では 50% × 50% = 25% にまで低減できます
 
給水後 2週間たった水を飲みましょうという事です。 1ヶ月も経つと細菌数が心配 

絶対に水道水です。 浄化水は腐りやすいです。

この際、塩素・農薬・放射線 いろいろな物質の身体に対する影響を
冷静に判断したいです

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