もみの木醫院からのお知らせ

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かき(牡蠣)とノロウィルス

そろそろノロウィルスに要注意です 
今年2月(昨シーズン) 久しぶりに ’生がき’を戴きました。 
牡蠣の食あたりに4回見舞われているので、ビクビクでした ⇒ セーフでした。
超おいしかったです。

 では温度が下がってくると ノロウィルスに注意 なのですが
 では クリスマス前の気温上昇を気にしているようです。

   悩んだのですが:-
   1) フランス北部の気温高め は 日本の11月~3月の気温=気温下降  
       と同じくらい という事なのカナー
   2)気温が高めだと ノロウィルス + 他の細菌が繁殖するから なのカナー
      (牡蠣の消化器官ではウィルスの濃縮はあっても増殖はしません)
   という解釈で 一段落させました 

牡蠣業界も感染対策をいろいろ研究・実践しておられますが、
体調が悪いと感染しやすくなります 
生牡蠣は体調の良い時に、信頼おける海でとれた、適切な処理をしたものに
限られることをお勧めします。

感染してしまったら、人から人へ感染しないよう、
2%次亜塩素酸で吐物を処理、トイレを殺菌消毒してください
消毒液は 500mlペットボトルにキャップ一杯の家庭用ハイター(ブリーチ)で作ってください。
使い捨て手袋を活用して、感染物はナイロン袋で2重に包み込んで捨てましょう。

詳しくは 国立感染症研究所感染情報センター 等にアクセスして下さい。 
       http://idsc.nih.go.jp/disease/norovirus/taio-a.html
もみの木醫院にも注意書きリーフレットあります。

| 一口健康メモ | 20:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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