もみの木醫院からのお知らせ

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時差ぼけ症候群((Jet Lag Syndrome)

ジェット機がない頃は英語で何と言っていたのでしょうか?

調べたのですが、 Lag 等の該当する言葉は見つかりませんでした。
英語の得意な友達M子さんに問い合わせてみました。 やはり、その様で
敢えて言うなら Syndrome caused by the time difference との事です。

時差ぼけ(Jet lag)倦怠感・睡眠障害・睡魔・消化器・精神等の症状があります。

人間には ≪ → 起きる → 動く → 寝る → ≫ を主とする一日の生活リズムと、
それに見合う体内リズム(ホルモン日内変動や各種日内リズム)があります。

短時間に長距離を移動しますと、生活リズムが時差の分だけずれます。
体内リズムと食い違いが出ます。

そのための不具合症状が時差ぼけ症候群です。出てくる症状、程度は人により異なります。

航空機会社では乗務員の健康も考え、休養日数の計算式を用いています。
http://sreeks.wordpress.com/2006/12/01/how-much-rest-to-overcome-jetlag/
 

一般人は楽しい滞在をし、帰国後普通の生活を送れるように願うところです。

’何処でも何時でも眠れる私’は(8日間、7-13時間時差の移動で)いろいろ実験の結果、
現在は下記に心がけています。 ヨーロッパ往復では時差ぼけは殆どありません。
東域の往復では夕方に突然の睡魔が2-3日出現しますが、まずまずOKです。
  
【旅行先】  
   はすべて現地時間にし、日本時間は考えない
  日本への  は現地時間の何時にすればよいのか、出発前に計算しておく 
  睡眠時間を見つけてとにかく寝る行きの の中からスタート
   は控えめに(特に夕食)。 野菜は積極的に(便通調整、ビタミン不足にならないよう)

【帰国後】
  睡眠(帰路の 中、帰国後も)(5分でも10分でも)    
     ベテラン男性を含む数人の添乗員さんにお聞きしましたが同じ意見でした。  
  運動は日中積極的に(空港からゴルフ場へ直行、プレイしてから帰宅される方も・・)
   は温かくて消化の良いものを。頭脳には炭水化物を、ビタミンも多めに摂取しましょう)
  日光を浴びましょう。できれば2-3日のうちに本来の起床時間に合わせましょう。
   (参照 British Airways Caliculator  ’URLは下記’
     Avoiding light 光を避ける  Seeking light 光をあびる 時間帯を提示します)  
  強引に日本時間に合わせるのは勧められません
 
British Airways Caliculator URL
http://www.britishairways.com/travel/drsleep/public/en_us?wakehours=7&wakemins=00&sleepOK=sleepGood&destTimeHours=22&destMins=00&homeTimeHours=17&homeMins=00&B1=Get+advice 

| 一口健康メモ | 18:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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