もみの木醫院からのお知らせ

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近視・遠視・乱視・老視

眼の不都合とその調整の仕方について産業医として苦労?習得したことを
掻い摘んでお伝えしようと思います。

今日は眼の屈折異常と調節障害についてです。

近視の方     焦点距離が短く、遠方は見えにくいですが近くは見えやすいです   
           目の酷使・加齢・疲労等により近視の程度は変化します。     
           VDT(コンピューター)作業等、近距離作業を長時間するときは
           過矯正になっていないか注意しましょう。

遠視の方     遠方はよく見え、近距離も若い時は調節可能でよくみえますので、
           軽症の遠視は見逃されがちです。 
           32-3才から近距離の調節に支障を来たし、遠視用の眼鏡が必要になる方も
           いらっしゃいます。

乱視の方     乱視があると眼が疲れ、視力が発揮できません。
           専門医・眼鏡士と相談しましょう。

調節障害の方  正視の方も50歳ころから読書用の眼鏡が必要になる事が多いです。   
           初期には遠方はよく見えますが、調節障害が進んでくると
           常時 眼鏡が必要になります。

次回は ≪症状の現れ方≫の予定です

| 一口健康メモ | 20:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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