もみの木醫院からのお知らせ

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靴のおじさん

神戸長田町の靴のおじさんが  2009年秋から
5-6週間に一回 もみの木醫院に来て下さっていました 

京都を中心に手作り市に出店されているおじさんは
金沢では もみの木醫院の診察室の一室に篭って 奥様の(大)協力のもと 
フットプリント、採寸、できあがった靴の調整に大忙し 

Dr.mominoki は当日は普通の診察と靴の診察で身も頭も 
仕事風景の写真が 次回 → 次回 → → になってしまいました
一年半もブログに登場のチャンスがなかった理由は  写真の欠如にありました

当初 お客さんの気に入る靴を作ろうとする靴のおじさんと
患者さんの健康を目的とする靴を希望する Dr.mominoki の
調整が難しい面もありました 

一方 採寸をしていただく時にはヨロヨロだった患者さんが
靴ができてくる5-6週後にはかなり元気になっておられ
 ( ↑ ここまでもってくるのは Dr.mominoki の仕事)

おじさんの靴を履いて 1~ 4ヵ月後にはさらに元気になられるのを
自分の目で確認されたおじさんの感想は  
    ↓
 ”今までの靴作りでは味わえないもの・・・感激です”  

との事でした 

諸事情で実家の広島に戻られる事になりました 
5月11-12日は最終の注文日、今日納品でした
後回しになっていたスタッフの仕事用サンダルも最後に ” 滑り込みーセーフ  ”

靴のおじさんDSCN2932_convert_20110609195730

靴のおじさん引退後の患者さんの靴のこともいろいろと考えていただいています

秋ごろには靴に関する方向性がこのブログに書ければ・・と思っています

患者さんには健康サポート靴をたくさん作って下さり、
私にはいろいろと問題提起をしてくださった靴のおじさんに

 ありがとうございました 

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