もみの木醫院からのお知らせ

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

薪ストーブ

暖房設備はいろいろ 

最近はオール電化が流行っている様です

もみの木醫院は設計の段階で「その話」が出ていたのですが
電磁波に弱い Dr.mominoki は燃料にはガスを選びました
暖房はプロパンガスを燃料にした温湯床暖房 + 電気によるエアコンです
この組み合わせは「良かった」 と思っています

しかし ずっと気になっているのは 薪ストーブ 

薪ストーブを20年間も使っておられる知合いの方を訪ねて
岐阜県瑞浪市へ  で片道3時間 かけて行ってきました


土曜日の診療が終わってからお天気も良かったので急遽の出陣
到着は夕方4時半、お茶だけ頂いて帰宅予定だったのですが
お言葉に甘えて泊まらせていただきました 

IMGP0013_convert_20131121080031.jpg


煙とつ掃除がちょっと面倒な薪ストーブですが穏やかな暖かさで
陶芸家ご夫婦と真っ黒なラブラドールとのスローな生活は とっても素敵でした 

別荘地ではありませんが、周囲も別荘のような雰囲気です
早めの紅葉を味わい 中山道も案内していただきました

IMGP0001_convert_20131121081002.jpg

紅葉も地球の温暖化に伴い? 遅くなっていること Sure です
薪を燃焼させる際に発生する CO2 が気になりまーㇲ

薪と灯油が燃焼する際の炭酸ガス発生量を単純計算すると薪が負けます
しかし もともと地球にある炭酸ガスを利用して薪はできあがりますので
それも計算しますと(カーボンニュートラルという考え方)
80%減少になるとのことです 



| ちょっとコーヒタイム | 21:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT