もみの木醫院からのお知らせ

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ジェネリック医薬品

最近 とっても良く聞く言葉の一つに ”ジェネリック医薬品”  があります。

ジェネリック医薬品は以前 ”ゾロ品 ”といっていた医薬品の事です。
成分そのものや製造過程の特許権の期限が切れた医薬品と同じ成分のものを
後発品として作り、これを ”ジェネリック医薬品 ” と言います。 

欧米では処方箋は 商品名ではなくて、有効成分名をしめす一般名(Generic Name)
書かれるれる事が多いので、日本でもジェネリック医薬品と呼ぶ様になりました。

最近、ジェネリック医薬品を推奨する報道が多いのは
高騰する医療費を抑制するためです 

1) 先発品と同じかどうか?
    有効成分は同じですが、添加物が微妙に違います  
    飲み心地、使い心地は先発品と少し ’ちがう’ ものもあります。

2) 薬価(安いかどうか)?
    先発品の 30-70% 位です
    古くてもよい薬があり、そのジェネリックは信じられないくらい安価です。
    一般的に新薬は高価です。

3) 担当医に要望を出すこともOKです。
    もみの木醫院では、患者さんの要望があればジェネリックに変えています。

4) 数種の医薬品をジェネリックに変える場合:-
    私は1種類ずつ変えることにしています。
    1)のことがあるので、副作用?合わない?という場合、
    該当する医薬品はどれか 判りやすいようにするためです。

5) 一部負担金の減額は?
    1種類をジェネリック医薬品にかえると 3割負担で100-500円/月
    安くなることが多いです。 4種だと 400-1200円/月の一部負担金減額です。 
    日本の医療費としてはその 3.3倍になります 

いろいろと気になる方は、主治医に相談してみてください。 
心臓の薬や、即効性のある薬等、変えにくいものもありますが、
それなりに対応して下さるでしょう。
また、調剤薬局のほうで医師、患者に説明の上 先発医薬品を ”ジェネリック”に
変えることもあります 
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| 一口健康メモ | 23:02 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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